特許請求の範囲に対してパテントジェネレータ2.0を実行すると、特許請求の範囲から、構成要素および構成要素等の階層関係を自動検出。
検出した構成要素等に応じた説明等を自動的に追加して明細書の一部を生成します。
また、必要に応じて、構成要素に符号等を自動付与することも可能です。
パテントジェネレータ2.0は、明細書の約40%を自動生成します。これにより、明細書の作成時間を大幅に短縮することが可能となります。 1ページあたりの明細書作成パフォーマンスは、およそ1.8倍になるというベータテストの結果が得られています。
プロが用意した用語説明等を、特許請求の範囲の構成要素の名称等に応じてダイナミックに組み込んだ明細書を作成することが可能となります。 この結果、明細書作成者のスキルにかかわらず、品質の高い明細書を作成することが可能となります。
全技術分野共通の文章が格納された共通DB(データベース)、技術分野に依存した文章が格納された技術分野情報DB、 製品の部品について説明する文章が格納された製品情報DBを検索し、 必要な文章を取得して、特許庁フォーマットに従って、文章を流し込むことにより特許明細書を作成します。
また、3種類のDBに格納されている文章については、編集および追加が可能です。 また、明細書の出力方法もカスタマイズできます。 これにより、貴社がこれまでに蓄積したノウハウを詰め込んだ、最強のツールに育て上げることも可能です。
| PatentGenerator2.0 主な機能 | |
| 特許明細書の作成 | 特許請求の範囲(注1)から、特許明細書の一部および要約書を自動生成 |
| 特許請求の範囲のリナンバリング | 特許請求の範囲の請求項の番号を、自動的に修正 |
| 図面の簡単な説明の生成 | 特許明細書内から、図面に関する説明を自動抽出して、図面の簡単な説明を生成 |
| 符号の説明の自動生成 | 特許明細書内から、構成要素の説明に利用されている符号を抽出して、符号表を作成 |
| 構成要素への符号の自動付与 | 特許請求の範囲から、特許明細書の一部を自動生成する際に、構成要素に符号を自動で付与することが可能。また、付与する符号の修正も可能 |
・カタログの情報は、2007年4月1日現在のものです。仕様や内容は事前の予告なしに変更する場合があります。
・カタログの表示画面例等は、本カタログ用に作成したものであり、実際のものと異なる場合があります。
・本カタログの記載は、製品の品質や性能を保証するものではありません。
・本システムは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の2006年度次世代ソフトウェア開発事業の成果に基づくものです。
・本カタログに記載の商品名や会社名は、各社・各団体の商標または登録商標です。
